一般人には殆ど関係ない株価上昇

現在日本の株価は約18000円台に突入したそうです。
これはリーマンショックが起こった時とほぼ同じ値をつけているんだそうです。
コレだけ見ると景気は良くなってきているようにも感じるのですが、実際は全く感じること無く、むしろあらゆるものの値上げによる財政圧迫という家庭が殆どではないでしょうか。

そんな中
「株価が上がってるんだから株やったらいいじゃないか」
「FXとか手軽で良いよ」
と言われることがあります。
ただ株をやるにしろFXをやるにしろ当然ながら「資金」というものが必要であって、更に言えば「負けるリスク」も当然存在します。
そんな中ごく一般の人が生活費のたしに出来るほど儲けが出せる程の資金を生活費から削ってまでリスクがあるものに手を出すでしょうか?
株が悪いとは思いません。
チャンスがあればやってもいいとは思うのですが、それならば真っ先に株やFXに手を出せるだけの「ゆとり」がある生活基準まで戻ってから薦めるべきではないか?と思います。
株もFXも景気の好循環を生み出すことが出来る要因だとは思いますが、まだ日本では一般の人が興味程度で手を出す段階には無いと思います。



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